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ちゃば

毎日のんびりと こねこね混ぜ混ぜ。

抹茶テリーヌ レシピ

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今日は しっとり濃厚抹茶テリーヌ。

何度も 試作した レシピです🌱

さっぱり系のお菓子も好きだけど たまには濃厚系も💕

 

生クリーム不使用なので
生クリーム&チョコでありがちの 分離のリスクも下げ失敗しにくく、

濃厚でありながらも くどすぎない口当たりになっています。

 

 

 

 

ー材料ー       

18センチパウンド)

●ホワイトチョコ…210グラム

●バター…45グラム

○卵白…3つ分(90グラム程度)

○グラニュー糖…15グラム

   卵黄…3つ分(60グラム程度)

★粉末抹茶…18グラム

★薄力粉…15グラム

 

 

 

ー準備ー

  • 卵白・卵黄・バター は常温に置いておく。

 

  • 粉末抹茶と薄力粉は一緒にふるっておく。

 

 

 

 

作り方ー

 

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1.ホワイトチョコと 常温に置いて柔らかくしたバターをボウルに入れ 60度ほどの湯煎にかけて溶かす。(バターが冷たい場合は600wのレンジで20〜30秒ほど加熱してからボウルに入れる)

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半分ほど溶けたら、艶が出るまで静かに混ぜる。

 

 

 

 

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2.「1」とは別のボウルに卵白を入れる。

60度ほどの湯煎にかけながら

三回に分けてグラニュー糖を入れメレンゲを作る。

 

 

 

 

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3.「2」に卵黄を入れて「低速」でよく混ぜる。

(高速だと大きな気泡ができ 生地が膨らむもととなるため、低速で混ぜる。

卵に温かい気泡を抱かせチョコレートに馴染みやすくするための工程なので湯煎が冷えてしまっていたら お湯を変える。)

 

⚠︎卵の温度を高くするために、 そのままレンジなどを使用し加熱したり 温度の高いお湯で湯煎をすると固化して口溶けの悪いものになったりしますので、そのリスクを少しでも減らすために 泡だてて気泡を抱かせながら 卵の温度を少しずつ上げてます。

 

 

 

 

 

 

 

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4.「1」の中に「3」を少しずつ入れ、よくなじませる。

(分離したように油分がにじみ出ても、乳化不足なだけなので、泡立てた卵を追加して「1」とよく混ぜ合わせ しっかり乳化させる)

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膨らませる目的で 泡立てたのではなく、あくまでも卵を適度に温め、チョコレートと混ざりやすくするためなので

気泡は なるべく潰しながら とにかくよく混ぜ、トロトロした滑らかな生地を作る。

 

 

 

 

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5.「4」に薄力粉と粉末抹茶を合わせてふるっておいたものを加え 粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。

(薄力粉が少ない&油分が多い 生地なので グルテンはさほど出ません。

たくさん混ぜても焼き上がりに響くことは まずないので  滑らかになるまで良く混ぜてください。)

 

 

 

 

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6.「5」の生地を 二度 濾して、滑らかな状態にする。

 

 

 

 

 

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7.型に生地を入れ、15センチほどの高さから落とし生地中の気泡を抜く。

(竹串を使って クルクルと生地をかき混ぜ気泡を潰しても良い)

オーブンの鉄板に お湯を張り

170度で60分程度 湯煎焼きをする。

 

(15〜20分程度したところでアルミホイルを 被せ 焦げ防止をしてください)

 

 

 

 

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8.焼き上がりはこんな感じ。

(焼きたては柔らかく、プルプルしています)

 

 

ー追記ー
チョコレートと混ざりやすくする反面
膨らみやすい 生地となっています。
気泡はなるべく 潰すようにして混ぜてください。

ーコツー
チョコレートの生地と卵を混ぜるときは 少量ずつ混ぜ その都度 よく混ぜる。
泡立て器を使い混ぜる際は、 気泡を入れないように静かに 生地を混ぜる。
濾す時には なるべく細目の 濾し器を使って濾す。
膨らみが抑えられない場合は、鉄板の上に布巾を敷き、その上に生地の入った型を置いて、 湯を流し込み湯煎焼きする。(なるべく下熱を遮断する)

 

 

 

 

 

 

 

 

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画像は一晩寝かせたもの。

 しっかり冷やして食べると しっとり濃厚。

 生チョコのような滑らかな口どけです。

 

 (カットするときは 十分に冷えている状態でないと うまくカットできません。)
 

500〜600wのレンジで30秒程度 温めて食べると とろっとろの口溶けのものになります。

 

⚠︎ 冷やしすぎると硬くなりすぎるので、その時は 常温に戻して 食べやすい硬さにしてから食べてください。